ひどすぎるジャニーズ事務所の謝罪文書について

少し前に、人気アイドルグループ「TOKIO」のメンバー山口達也氏が起こした強制わいせつ事件の話題が連日メディアで報道されました。

山口達也氏が起こしたことも問題ですが、それに対するジャニーズ事務所の対応もいかがなものかと思わざるを得ません。
特にひどいと思うのが4月25日にNHKがこの事件の報道をすると、慌てたように事務所が報道関係機関に出した謝罪文書です。
文書は「報道関係各位」から始まり「ジャニーズ事務所」で結ばれているのですが、文面がいきなり「お酒を飲んで」から始まり、「キスをしてしまいましたが被害者に誠心誠意謝罪して、和解が成立しました。」という内容でありました。
おそらくNHKの報道を見て慌てて作成したのだろうなという感じがありありと見て取れます。
こういった文書の場合は時候の挨拶と、日ごろお世話になっているということをまず書かれているのが普通です。
おまけに日本語として決定的な不足として「誰が」というのが一切書かれていないひどい文書であります。
この文書を誰が考えたのかわかりませんが、まず事務所の方には公式文書の書き方から教えないといけないと感じました。
実は当時、彼の浮気が発覚しました。結婚を考えていたので悔しくて仕方がなかったので興信所に調査の依頼をしました。
それなりの金額だったのですが、調査してよかった。
結局結婚はしませんでした。
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